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Menicon Miru 銀座店ブルーライトの影響で睡眠の質が変わってるかも?

2026.04.27

地下鉄銀座駅B5出口より徒歩2分、JR有楽町駅から徒歩10分にあるコンタクトレンズショップMeniconMiru銀座店です😊


突然ですが、皆さまは朝スッキリ起きられていますか?気持ちの良い目覚めができていない方も多くいらっしゃるのではないでしょうか?
昨今はスマホやパソコンなどのデジタル機器が生活に欠かせないものとなっています。普段から寝る直前までスマホを使っているという方も多いですよね。もしかすると、気持ちの良い目覚めができていない一因にデジタル機器のブルーライトが影響している可能性があります。
本日は、そのブルーライトと睡眠の関わりについてのお話しです。



■ブルーライトとは


ヒトの目で見ることができる光(可視光線)の中の青色の光線です。

波長が380nm〜495nm(ナノメートル)と可視光線の中で波長が最も短い光線で、強いエネルギーを持っています。スマホ、パソコンなどのデジタルディスプレイから放出される光や太陽光などに含まれています。




■ブルーライトが睡眠に及ぼす影響


ブルーライトと聞くと体にとって良くないというイメージをお持ちの方も多いと思いますが、健康を保つために重要な役割を担っています。
前述で太陽光にもブルーライトが含まれているとお話ししましたが、朝から日中にかけて太陽光を浴びることで体内時計を整えています。しかし、夜間にブルーライトを浴びすぎると、本来夜になると分泌されるメラトニンという体内時計を整える働きのある睡眠ホルモンが抑制され自然な睡眠に入りにくくなります。



■質の良い睡眠を取るには

・規則正しい生活を心がける

デジタル機器を使う使わないに関わらず生活リズムを一定にすることで自然な入眠をすることができます。

朝から日中にかけて太陽光を浴びる
活動モード・休止モードのリズムが整うことで夜のメラトニン分泌が促され眠気と自然な入眠につながります。

・就寝の2時間前からはスマホの使用を控える
メラトニン分泌の抑制防止になります。使用しなければならない事情がある時はナイトモードにしましょう。





今月も皆様のご来店を心よりお待ちしております。

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