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Menicon Miru 梅田茶屋町店加入度数+1.00+2.00の違い

こんにちは!
阪急大阪梅田駅 茶屋町口から徒歩3分
コンタクトレンズショップのMenicon Miru 梅田茶屋町店です。

加入度数+1.00+2.00の見え方の違いについて


加入度数とは?



前回の記事に続いて、

今回も遠近両用コンタクトレンズについてまとめていきます。

遠近両用のコンタクトレンズには必ず加入度数(ADD)というものがパッケージに記入されているかと思います。


加入度数(ADD)とは、遠く用の度数と近く用の度数の差のことを表しています。

加入度数の強さは、近くの見えずらさに応じて調整をします。





加入度数+1.00+2.00の違い


加入度数は加入度数(ADD)とは、遠く用の度数と近く用の度数の差とご紹介しましたが

実際にどういうことかと言うと...


例えば...遠くを見る時のPWR(度数)が-5.00の場合


例えば...遠くを見る時のPWR(度数)が-5.00の場合
●ADDが+1.00なら、近くを見る時は-4.00の度数でみていることになります。

●ADDが+2.00なら、近くを見る時は-3.00の度数でみていることになります。



また、一般的には40代で+1.00」「50代で+2.00」「60代で+3.00の加入度数が必要になりやすいと言われています。

ただ個人によって見え方は変わります。誰もが当てはまるとは限らないので

初めての遠近両用コンタクトレンズは眼科でしっかり検査してもらいましょう。


ADDの種類



遠近両用コンタクトレンズのメーカーによって、表記の仕方が違います。

「+1.00」「+1.50」と数値で表記しているメーカーもあれば

「LO」「MED」「HI」と強さの段階で表記しているメーカーもあります。


メーカーによって異なってくるのでご注意ください!



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メニコンでは遠近両用コンタクトレンズもお取扱いしております。


初めて遠近両用コンタクトレンズも安心してご相談ください。


もちろん相談のみでもOKです。



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