コンタクトレンズのメニコンショップナビ メニコン渋谷 □□きき目のお話□□

□□きき目のお話□□

2014.10.10

ブログをご覧の皆さま、こんにちわ。

渋谷駅すぐ!コンタクトのメニコン渋谷です!!

 

最近なんだか見え方がおかしいかも・・。バランスが悪い・・。

そんな時は利き目の視力が出ていないかも?とうい可能性があります。

 

 eye_a01

 

利き目とは手や足と同じように、よく使う側を利き目といいます。

(利き目は基本変えられない)

無意識によく使う側なので、見ることに慣れています。

なので利き目が視力が出ていないと、利き目じゃない方がいくら視力が出ていても

見え方がおかしいかな??と感じる場合があります。

 

-ききめの簡単な確認方法はこちら-

しっかり対象物を指して見えている目が、利き目となるそうです。

 

1.まず、両手を使って以下のような三角形のゾーンを作ります。

hands

 

 

 

 

 

 

 

2.3~4メーターほどの距離をとって、両手で作った三角形のゾーンに、

 目で見る対象物が収まるようにします。対象物は何でもかまいませんが

 三角形のゾーンに、すっぽりと収まるくらいの大きさと距離がベストです。

 例:壁掛け時計を見て数字の6だけを収める。

hands2

 

 

 

 

 

 

 

 

3.三角形のゾーン内の対象物

 

を、まずは両目を開いて見ます。
4.次に、右目だけ閉じた状態で、左目で見ます。
5.次に、左目だけ閉じた状態で、右目で見ます。

4,5のどちらかの、片目をつぶった状態で見ると、対象物が三角形のゾーンから消えるはずです。
消えたほうの目が、利き目ではないほうの目ということになります。

三角形のゾーン内で対象物を見ることができたほうの目が、利き目となります。

 

ちなみに私は右をつぶって対象物が見えて、左をつぶったら対象物が三角形のゾーンから消えたので

利き目は左という事になります。

これなら簡単にわかるので、良かったら試してみて下さいね♪