
![[正しい使い方.1]コンタクトレンズの装用時間を守りましょう!](../common/images/contactlens_img03.jpg)
コンタクトレンズは、種類によってレンズの装用時間が決まっています。違いはレンズの酸素透過性です。眼科医から指示された装用時間を超えてレンズをはめっぱなしにすると、眼が酸素不足になり、眼にダメージを与える恐れがあります。絶対にやめましょう。
角膜内皮細胞が減少長期的な酸素不足になると、角膜内皮細胞の数が減少してしまう恐れがあります。この細胞は再生することができませんので、長い目で見たらとても大きな問題です。
酸素透過性の低いレンズ5年使用継続的な酸素不足のために細胞数が減少し、細胞の大きさにバラツキが起きています。

![[正しい使い方.2]眼のトラブルは正しいケアで防ぎましょう](../common/images/contactlens_img06.jpg)
コンタクトレンズのケアは、付着した汚れを取り除き、次回使用時にも快適な状態で装用できるように準備するためのものです。見た目がキレイなレンズでも、実は汚れていることも。ケアは、眼科医の指導を守って正しく行いましょう。
ソフトレンズのケア
![[おすすめケア用品]エピカコールド アクアモア](../common/images/contactlens_img07-1.gif)



ハードレンズのケア
![[おすすめケア用品]メニコン O2ケアミルファFresh、メニコンO2ケアネオ](../common/images/contactlens_img08-1.gif)



※レンズケースは定期的に交換しましょう。
レンズのケアが十分に行われない場合、細菌、カビ、ウィルスなどが繁殖し、眼にトラブルを起こすことも考えられます。正しいケアを行いましょう。
タンパク質
カビ
鉄粉![[正しい使い方.3]乾燥から眼を守りましょう!](../common/images/contactlens_img10.jpg)
水をたっぷり含むソフトレンズですが、時間とともにその水分が蒸発してレンズ自体が乾燥し、さらに、涙も吸収して蒸発させてしまうこともあります。適度に目を休めたり、まばたきをしっかりするよう心がけるなどして予防しましょう。

キケンな「スマイルマーク」が、
黒目の表面に浮かび上がる!ソフトレンズ装用者にしばしば見られる「スマイルマーク」。ソフトレンズを装用した目の乾燥が原因で黒目の表面が傷つく眼の障害です。その傷の形がニッコリ笑った口に似ていることから「スマイルマーク」と呼ばれています。眼科での治療のほかに、意識してまばたきをしたり市販のドライアイ用の目薬をさしたりなど、日常的な乾燥対策も必要となります。
